2019
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飲食系店舗のSNSインバウンドマーケ術・人気店舗3事例

海外旅行に行く際に、観光スポットやショッピングと同じくらい、その国の料理を重視している人も多いのではないでしょうか。レストランなどの飲食店は事前に調べ、前もって行くお店を決めているのは、日本人も外国人も同じ。今回は、飲食系店舗のSNSインバウンドマーケ術についてご紹介します。

▼くら寿司

回転寿司チェーン店のくら寿司は、大阪の有名観光スポット「通天閣」からすぐの場所に「無添くら寿司」を2019年にオープン。インバウンドを中心ターゲットにした店舗で、店内には無料Wi-Fiスポットや多言語対応の案内機械など、外国人観光客が利用しやすいサービスを提供しています。

▼ロボットレストラン

新宿駅から歩いて5分、歌舞伎町にあるロボットレストランは、その名の通りロボットによるパフォーマンスが名物の観光レストラン。英語圏の観光客はTripAdvisorやSNSを参考にしているというデータから、webマーケをメインに注力しています。入場チケットにトリップアドバイザーへのQRコードをつけたり、SNS投稿を促進するための積極的な声がけなどをしています。

▼NINJA AKASAKA

赤坂見附駅すぐの場所にあるNINJA AKASAKA。ある調査では、忍者の外国人の認知度は98%以上とも言われており、日本=忍者というイメージは根強くついてるといえます。Instagramでは日本語・英語の2言語のテキストで投稿、ハッシュタグは大半が英語と、SNSでもインバウンドを意識したプロモーションを行っています。
https://instagram.com/ninja_akasaka_official?igshid=64au36xtuvit

Wi-Fiが設置されている店舗であれば、観光庁に申請をすると「Japan.Free Wi-Fi」の赤いステッカーをもらうことができます。許可が降りると、観光庁が運営している情報サイトにも掲載されるので、まだの方はぜひ申請してみてください。
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