2019
09.30
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SNSプロモーションに欠かせない!?Twitter運用に見る”4象限”カテゴリー


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SNSプロモーションを行う上で、偏った内容にならないことやユーザーに飽きがこないようにすることがとても重要ですが、投稿企画を行う際で気を付けることはなんでしょうか?

・ユーザーにとって親しみやすい、いいねを押したくなる(=前向きな感情)投稿
・自社のアピールを含んだ投稿
・ターゲット戦略に基づいた投稿

これらをうまくバランスとって展開していくことが重要になりますが、そのバランスをとる上で、運用を整理する方法はないものか。。。それは、投稿内容自体をカテゴライズしておき、どこにあてはまるかを常にチェックしながら区分整理をしていくことである程度整理が可能です。それには、あらかじめ、投稿カテゴリーを4つの象限に区切っておくと整理が簡単です。

■自社・市場・人・モノの4つの区分で生まれる4象限

SNSは、自社商品のみをアピールする場ではありません。時に市場や世の中を見渡す必要があります。
そのため、投稿象限では、

・自社:自社関連の内容に基づいた投稿  (新商品、キャンペーン、利用状況など)
・市場:自社商品市場状況や世の中の流れに関する投稿 (売れ行き状況、世の中の使い方など)

という2軸にまずは区分できます。

さらに、それらを表現するときの主役を、人にするかモノにするかに分けられます。

・人:人物を中心においた投稿
・モノ:商品を中心においた投稿

つまり、4つのカテゴリーとは

①自社×人 (社員紹介、セールス状況、店舗状況など)
②自社×モノ (自社商品情報、キャンペーンなど)
③市場×人 (利用シーン、使ってくれている人紹介、モニターなど)
④市場×モノ (秋シーズンとの連動フォト、世の中のイベントにおける商品連携など

上記のように区分することが出来ます。投稿の内容を上記のカテゴリーにバランスよく配分することで、抜け漏れない投稿を心がけることが出来るようになりますのでぜひとも整理に活用ください。
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