2019
02.04
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企業のFacebook疲れ・マンネリ打破の秘訣


近年、Faccebookを利用し実際に投稿や「いいね!」をする人がどんどん減っているということを耳にする方も多いかもしれません。しかし、もしあなたがFaccebookの運用担当者に任命されたのであれば、顧客への宣伝手法として、あるいはコミュニケーションツールとしてマンネリを打破しなくてはならないことでしょう。そこで今回はFaccebookの運用をする際にマンネリを打破するためのアイディアをご紹介します。
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■どのSNSでも「双方向性」がカギ

これはFaccebookの運用に限ったことではありませんが、企業が一方的に情報や広告を垂れ流すことに対し、ユーザーは疲れや飽き、そして麻痺を起しています。そこで、テレビCMや新聞広告にはできない「双方向性」がポイントとなります。コメント機能へのこまやかな返信や、寄せられた「ご意見」にも真摯に耳を傾け、そして次の投稿で「返事」をするなど、負担にならない範囲にはなるかと思いますがユーザーとの距離を縮めることができればそれは大きな武器となります。これは誹謗中傷の起きやすいツイッターでは難しい場合もありますが、実名ゆえにそこまでやたらと書きこまれることのないFaccebookだからこそできることなのではないでしょうか。

■「役に立つ情報」「企業の中の人が見える情報」はマンネリすることはない

また、Faccebookの投稿の中でも、「役に立つ情報」と「企業の中の人が見える情報」は比較的人気が高く、ユーザーの好感度も高いもの。普段文字だけでは伝えきれない、「中の人」の様子を伝えることができるのは文字数にも制限がなく写真も添付しやすいFaccebookだからこそできることです。たとえば「今日はみんなでオフィスの大掃除をしました」なんていう投稿は、社内の雰囲気を伝え、親近感を抱いてもらうのにぴったりです。さらに、「この商品にはこんな思いが込められています」「この商品のこんな意外な活用法を紹介します」といったお役立ち情報はシェアされやすく普遍的なコンテンツであるといえるでしょう。

このように、突飛なアイディアに走る必要はなく、普遍的に好感度の高い投稿であればマンネリ化せずに運用をすることができます。ぜひ試してみてくださいね。
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