2017
10.31
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企業アカウントの投稿コンテンツは4つのカテゴリーで構成されている!


Facebookの企業アカウントに投稿される内容は、もちろん自社商品・ブランドのステータスアップを図った内容です。(ビジネス対応である以上、非営利活動にはまずなりません)
その投稿の方向性は実は4つに区切ることが出来ます。

軸①:「モノ(商品)」か「ヒト・コト(事象)」か
軸②:「企業目線」か「ユーザー視点」か

上記の軸の掛け合わせで企業アカウントの投稿は全て分類することが出来ます。
A:モノ×企業目線
B:ヒト・コト×企業目線
C:モノ×ユーザー視点
D:ヒト・コト×ユーザー視点

この象限に季節ネタやクイズ、トピックなどの手法を掛け合わせたものがソーシャルプロモーションを担っています。
それぞれ簡単に内容をご紹介。

A:モノ×企業目線
ザ・商品訴求です。売りたいもの、紹介したいものをメインに出した投稿です。キャンペーンなどの告知が中心となります。

B:ヒト・コト×企業目線
社員スタッフ紹介や、取り巻く環境の豆知識やトリビアなど。商品をメインにしていないけども企業側が伝えたい情報を届ける内容です。

C:モノ×ユーザー視点
商品を中心におきつつもユーザー視点、つまり風景や日常に取り入れた1枚、シズル写真などが該当します。

D:ヒト・コト×ユーザー視点
「他のヒトのご紹介」が中心です。イベント参加者や賑わい、利用者の声など。

上記の4つのカテゴリーは、どれが正解でどれが不正解、というものではありません。
理想的なのは、まんべんなく投稿を行ないつつ、それぞれのエンゲージメント率を検証し、最も効果的なカテゴリーを中心に展開すること。これであれば単発の投稿のエンゲージメントを見るよりはるかあにPDCAが回しやすくなりますし、次の一手を計画することが可能になります。
投稿計画を見失った際に、一度これまでの投稿内容を分類してマッピングしてみましょう。
行き詰っているならば、ケア不足になっているカテゴリーを元に、再度投稿計画を練ってみる。などでお役立てください。
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