2016
09.15
0915-1

これで、手間をかけずに続けられる!? 「連載系」コンテンツの裏技


WEBの記事サイトを作ってコンテンツマーケティングを始めてみたものの・・・コンテンツがあっという間に足りなくなってしまった!なんてこと、ありませんか?

ユーザーに有益なコンテンツを洗い出し、丁寧にひとつひとつ作っていれば、当然膨大な時間がかかっていき、コンテンツが不足してしまうかもしれません。そんなときに、効率的にコンテンツを量産できるうえに、サイトを訪れたユーザーがリピーターになってくれるかもしれない、多忙なマーケティング担当者を救える優秀なコンテンツがあります。それが「連載」です!

連載系コンテンツのメリットは、企画を毎回ゼロから考えなくてもいいフレームになっているため、コンテンツを作るスピードが速くて効率的であることが挙げられます。例えば、長文のWEB記事を幾つかのブロックに切り分けて小出しにしたり、映像を同じテーマでまとめ撮りして数話分をストックしたり。インタビューなども膨大な情報量を整理すれば、いくつもコンテンツを作ることができたりするので、運営側の負担を軽減できます。

また、連載をしていると、1つのコンテンツを面白いと思う人がいれば、次回への関心が湧いて、他のものも見てもらえる可能性が出てきます。結果、何度もコンテンツに接触するリピーターが生まれ、ファンが増えていくのです。
このように、いいこと尽くめな連載系コンテンツですが、幾つか運用のポイントがあるので、ご紹介します。

<連載系コンテンツ運用のポイント>

①大テーマと小テーマをつくる
まずは、コンテンツマーケティングで達成したいことを考えながら、連載するすべてのコンテンツに共通する大テーマを決めます。そして、そのテーマに付随して連載されていく複数の小テーマを考えていきます。

②連載回数を決める
次に、小テーマの連載回数を考えます。コンテンツによっては後から数を増やしたり減らしたりの調整が出来なくなってしまう可能性もあるので、ここは予算や企画の内容と相談しながら慎重に決めましょう。

③分量を決める
連載回数を決めたら、それぞれどのくらいの労力を費やすかを決めます。
ひとつのコンテンツのボリュームを見誤ってしまい、重くなり過ぎると、リピートされにくくなる上に運用が大変なので、それぞれをコンパクトにまとめ、簡単に見終わってすぐ次の回を見たくなる程度のボリュームに留めましょう。

上記を意識して是非連載系コンテンツを構築してみてください。
ただし、連載だからといって1コンテンツごとの効果検証は必須ですよ!
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