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ファッション系の記事を制作するならチェックしておきたい4つのポイント

今回はファッションECやアパレル系ブランドのコラムで陥りやすい書き方について簡単にご紹介します。ファッション系の場合は部分的な抜粋をされると意図が伝わりにくいもの。最後まで読まれる記事を目指しましょう。

◆見る人はとにかく”スマホで”見る

ファッション系のECや記事を見るユーザーは、ほとんどがスマホユーザーと思って問題ありません。サイト全体をおしゃれに見せようとしすぎて、PCのサイドバーや背景にデザインを頑張っても、そもそも見られていないので意味がない。またデザインを加えすぎると、肝心の服の写真が目立ちません。できる限りシンプルなデザイン、フォントのサイトにするのがベターです。PCのUIより、スマートフォン版のUIにとにかくこだわりましょう。

◆コーディネートや商品の”説明は短く”

ファッション系の記事はとにかく画像が主役。長ったらしい解説のテキストが並んでいても、読者は1行も見ていません。文字数を増やすくらいなら画像数をたくさん増やしてください。とにかく説明・紹介はシンプルに短く、補填のつもりで作成しましょう。

◆ブランド名・商品名と価格は”適度な親切な情報”

スタイル・デザインを前提として(特に)SNS関連にコンテンツ投下をする場合は「お店でどう訪ねたらいいか」「予算はどのくらいなのか…」ユーザーが知りたい原欲求はこれくらいです。つまりテキストで表現すべきポイントはまさにこちら。
具体的にどこのサイトで買えるのかなど、画像だけでは足りない情報を入れてあげると適度な親切な情報になります。

◆ある程度のまとまりで”カテゴリ分け”する

ファッションは非常に敏感な商材です。それだけにユーザーの興味のありなしが明確に分かれます。
予算別、素材別などある程度のカテゴリに分けて構成をしてあげましょう。きっと離脱の状況も変わるはずです。

ファッションECやアパレルブランドのサイトは画像がすべて。画像選定に魂をこめて、ビジュアライズなコンテンツ作りを心がけましょう。