2017
04.03
24-1

WEBサイトを作りたい!でもお金がない! そんな時に役立つ無料作成ツール


世のサービスは、何かイノベーションが起こるとドンドン多面化・効率化していきます。例えば、「ストックフォトサービス」。著作権がかかり、都度都度新たに撮影をしていかなければいけない写真素材にて、そんなに費用をかけずにクオリティの担保された素材使用の需要を背景に、大きく成長しました。

WEBサイトの作成もすでにそんな時代。インターネット黎明期からあるホームページビルダーなどのHP作成ツールはもう古い。いまやサーバー管理やおしゃれテンプレートを備えた無料WEBサイト作成ツールがオープンに展開されています。
だったら、お金かけてWEBサイトを作る必要ないじゃん!
それも一理あります。でも、やはりパッケージ化された汎用性の高いサービスには良し悪しあるのです。

■無料WEBサイト作成サービスのメリット

何より、「無料」であることが最大のメリットです。そして、「誰でも簡単に作ることが出来る」こと。つまり、タダで自分の力だけでWEBサイトが用意できることですね。他にメリットはありません。とはいえ、他のデメリットを払拭するくらい魅力的なメリットだと思います。

■無料WEBサイト作成サービスのデメリット
これは実は数え切れないくらいあります。しかし、人によってはそんなの関係ないくらい、メリットが魅力的に見えるかもしれません。

・出来ることが制限されている。すなわちやりたいことが出来ない可能性が高い。
・テンプレートからの作成になるので、ほぼ同じ仕様のサイトが他にある可能性が高い。
・無料サービス内のサーバー容量であるため、ある程度のコンテンツ、ある程度の閲覧者しか収容できない。
・自社サイトとは関係ないロゴや広告が表示される場合がある。
・もちろんのことながらメンテナンスや更新は全て自分で行なうことになる。
・借りているだけなので、提供されている無料サービス自体がなくなれば自社サイトもなくなる。
・サイトの設計は自分で考えているので、正しい分析が出来ない。

ちょっと考えただけでもデメリットはたくさん出てきます。

では、無料WEBサイト作成サービスを使った方がいいのか、使わない方がいいのかのジャッジは?というと、サイトの目的と事業社(者)の環境によると思われます。
WEBサイトを購買の窓口や、販売・提供へ結びつける「顔」とする場合は、無料はオススメ出来ません。理由は、一言で言えば「売る努力をWEBサイト上で出来ないから」です。
逆に、提案・提供のルートは別にあって、あくまでWEBサイトは事後確認、情報確認用で使うとなると、WEBサイトに効率性を求めずに良いので、投資コスト削減にはもってこいかと思われます。
※ただし、前述の通り他社との差別化は出来ませんが。

自分のサイト立ち上げの目的を見定めて使うかどうかご判断くださいませ。
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