2016
09.30
0928-1

コンテンツマーケティングを実施する上で重要な4つのエッセンス


コンテンツマーケティングは、今や導入すべきプロモーション方法の一つとして考えられていますが、そもそも正しい運用方法でコンテンツマーケティングをしていますか?間違った認識のまま、実践すれば期待した効果を得ることはできません。そこで今回は、コンテンツマーケティングを実施する上で重要な5つのポイントを紹介します。

1.施策に期限が設定されているか
コンテンツマーケティングにおいて重要なのが、この「期限の設定」です。
確かに、コンテンツマーケティングの成果はなかなか全てを可視化することはできません。だからといって、いつまでも検証をしても、ただ費用を垂れ流すだけで、有効な施策とはなり得ないでしょう。短期スパンで、失敗と決めつけるのも適切ではありませんが、期限を設けないのも適切ではありません。

2.ゴールまでの導線を明確にする
ゴールまでの導線が明確にならなければ、効果測定をすることができません。
どこのフローが悪かったのか、どこを改善すれば上手くいくのかなど、原因究明や改善策を練りにくくなり、ふわついた施策のままに終わってしまうでしょう。ゴールまでの導線は明確にするのがベターです。

3.ターゲットを(超)明確にする
ターゲットの設定はきちんとできていますか?
ターゲットが「20代男性」「30代女性」ではまだまだ明確になっていません。現状、ユーザーのニーズは多様化、細分化しているため、より精緻なターゲット設定が必要です。特に、コンテンツマーケティングでは、このターゲット設定のことを「ペルソナ設定」と呼びます。ペルソナ設定は、架空の人物像を作り上げます。そのため、年齢や性別だけでなく、職業、年収、最終学歴、家族構成、ITリテラシー、通勤時間など、細かい部分まで設定します。

4.片手間にやらない、専業で行う
よくありがちなのが、これです。マーケティング担当者が本丸の業務のスキマ時間にコンテンツマーケティングを実施しても、上手くはいきません。きちんと役割を決めて、それぞれの位置に専門家を配置しないとコンテンツマーケティングは上手くいきません。
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