2020
03.19
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何をLINE配信すればいい?店舗型アカウントのコンテンツネタ3選

アカウントを開設したものの、何をどんな頻度で配信すべきか分からない…と、公式LINEを持て余している人もいるのではないでしょうか。今回は、LINE運用初心者が配信すべきネタや、よくやりがちなNGネタをご紹介します。

◆セール情報

実店舗がないECでも使えるのがセール情報。配信する際は、長ったらしい文章メッセージではなく、「◯月◯日まで、全品◯%OFF」といった、シンプルな画像リンクがベター。ECサイトであれば、月数回セールをするのも珍しくないはず。シンプルでわかりやすい誘導リンクを設定してあげましょう。配信用の画像は、スマホアプリを使えば簡単にデザインできますよ。

◆新アイテム・新メニュー

特にアパレル系ECでは抑えておきたいのが新作情報。季節の変わり目はもちろん、新しい洋服が入荷されるタイミングは絶対に配信しましょう。これを抑えていないなら、SNSをする意味はないといっても過言ではありません。

◆シーズン・限定情報

「商品購入で今だけノベルティプレゼント。」「◯◯店のさくらが見頃!雨の日はコーヒーおかわり1杯無料」など季節性+オトク感のある配信は鉄板ネタ。こちらもわかりやすい画像とともに配信しましょう。

◆(番外編)NGネタ

季節のあいさつや雑学コラムは、実はブロックされる確率が高いコンテンツ。あいさつ系は他のアカウントも配信しているので、まとめてブロックされる恐れが。どうしてもあいさつ系コンテンツを配信するなら、新年の挨拶とともにセール情報を入れましょう。

商品と関係のない雑学コラムは、そのブランドにたいして興味がない人からするとただのノイズ。ただ、個人経営の小さなカフェや雑貨屋さんだと好感度がアップすることも。根強いファンを獲得するために、スマホでも読みやすい量のミニコラムを書いてみるのはひとつのチャレンジでもあります。もちろん、面白いものを、心をこめて。

ブランドのジャンルにもよりますが、コンタクトレンズやネイルサロンなら月1回、メニューの変化が少ない飲食店なら、数ヶ月に1回季節性のあるメッセージを配信するだけでもいいでしょう。配信頻度が多すぎてもかえってブロックされるだけ。無駄なコンテンツは省き、登録者にとって本当に必要な情報だけを届けるのがLINE運用のコツです。