2016
10.21
1014-2

Facebookでいいね!数が多くもらえる投稿の共通点5つ


Facebookをプロモーションに活用するには、意識的にユーザーの反応を促す投稿を作ることが重要です。たとえ良い情報をタイムラインに流してもユーザーに反応されないままでは、認知の輪は一向に広がらず、良いプロモーションの効果は得られません。
今回は、Facebookでいいね!数が多く付いている投稿の共通点を5つ紹介します。ぜひとも、今後Facebookでプロモーションを行う際に活用してもらえればと思います。

1.感動・発見・共感など感情をゆさぶる投稿
多くのコンテンツがある中で、自社のコンテンツを選んでもらうためにはコンテンツが面白いものでなければなりません。人が拡散したくなる情報は、一般的に「感動」「発見」「共感」のいずれかの要素が含まれているといわれています。この3つの要素を意識的に含めると良いでしょう。
【例】
感動…ノンフィクションの感動秘話
発見…おもしろ雑学
共感…あるある話

2.読みやすいように句読点・改行がされている投稿
投稿する際に気をつけたいのが、読みやすさです。
現在、大半の人がスマホでFacebookをチェックします。パソコンでは改行の位置が適切に見えても、スマホで見ると不自然な箇所で改行されていることがあります。下書きはパソコンで行い、投稿はスマホから行うのがベターでしょう。

3.写真付き投稿
文字だけの投稿と比較すると、クリック率は格段に向上します。投稿に見合っていて、かつ数秒で理解できる画像(例えば道路標識)を使えば、さらにクリック率を上げることができます。

4.広告・宣伝っぽさがない投稿
プロモーションで大切なのが、宣伝っぽさを見せないことです。宣伝っぽさが見えた投稿には、どこか余裕がなく魅力のない投稿に見えてしまうのです。売り込むのではなく、きちんと自分たちの言葉でその商品の魅力を文章にし、投稿内容に落としこむことが重要です。

5.ユーザー参加型の投稿
例えば、「コカ・コーラ」のFacebookページなどが良い例です。ユーザー参加型の投稿を定期的にすることによって、企業とユーザーで双方向的にコミュニケーションが取れる場所を作り上げています。一方的な宣伝ではユーザーに届きません。ユーザーとコミュニケーションをとり、関係性を構築することで初めて効果的なプロモーションを行うことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ただ、発信しているだけでは有効なプロモーションを行うことはできません。反応を促すことが大切なのです。ぜひ、これを機に参考にしてみてください。
1-2.fw_