2016
09.30
0928-2

Twitterを運用する際に気をつけたい3つのこと


自社商品の公式Twitterアカウントを運用する際には何を気をつければいいのでしょうか。個人アカウントとは異なる、公式アカウントの運用に悩まれている方も多いはず。公式twitter運用方法を確認しましょう。

気をつけるべき点は以下の3点です。

1)1日のツイート数や、ツイート内容やフォローバックをおこなうかおこなわないか等基本方針を事前に固めておく
2)予約投稿ツールを使う
3)複数人での運用をおこなう

1)1日のツイート数や、ツイート内容やフォローバックをおこなうかおこなわないか等基本方針を事前に固めておく

まず、twitter運用の基本方針を最初に固めておきましょう。公式アカウントがどのようなことを発信するのか、一貫したテーマを持つことが重要です。個人アカウントのように雑多なことをつぶやくと、公式アカウントとしての有用性が低くなり、フォローをしてくれう人が少なくなる可能性があります。そのため、運用開始する前に、どんなことをつぶやくのか決めておきましょう。

ツイート内容のほか、フォローをされたらフォローを返すのか、favされたら該当アカウントをフォローするのか決めておいてもいいでしょう。もしもtwitterでフォロワーと交流したいというゴールがあるならば、フォローを返す、favしてきた人のアカウントをフォローするといった積極的な交流をおこなうと事前に決めておくべきです。

2)予約投稿ツールを使う

1日にどれだけツイートするのか、事前に決めておいても日々の業務に追われてツイートできないタイミングもあります。そのようなことを避けるためにも、twitter予約投稿ツールを使って、投稿内容をストックしておくべきです。

よく使われるツールに「Buffer」があります。これの場合、投稿日時と投稿内容をセットしておけば、該当日時に自動的にツイートされます。土日祝日も休みなく情報発信できるので、うまく活用してみましょう。

3)複数人での運用をおこなう

ツイート内容を1人で考えることは結構難しいことです。毎日投稿するなかで、公式アカウントに即した内容を毎日インプット・アウトプットすることは、なかなかできません。そのため、twitter運用を複数人でおこない、毎日ネタ切れがおこらぬように気をつけるべきです。

ほかにも、公式アカウントへ返信してくる人もいます。この返信に対し、いつでも気づける体制があれば、瞬時に返信することができます。twitterの場合、できるだけ返信を早くする必要がありますが、複数人で運用していない場合にはこれを即時に気づくことができない可能性があります。複数人でチェックすることで、いつでも誰かがチェックできる体制になり、そのぶん信頼できるアカウントとなるでしょう。

Twitterの場合、投稿内容がタイムラインから流れてしまうことがよくあります。そのためツイート数を多くする必要があるのです。ツイート数を多くするためにも、複数人でネタ出しを行い、管理すべきでしょう。また、Bufferのような予約投稿できるツールがあるので、これを活用し、ツイートし忘れがないように気をつけていきましょう。
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