2017
03.15
18-2

Twitterにおける炎上を迅速に収束させるにはどうすればよいか?


Twitterで不用意な発言をしてしまったために炎上をしてしまった…。
もし、そうなってしまった場合、どのように対処すれば迅速に炎上を収束させることができるのでしょうか?
今回は、その対策法をご紹介します。

炎上の解決に向けてすぐに動かず冷静になる
まず炎上は滅多に起こることではありません。ほとんどの人は初めて経験することです。突然、通知が100件以上、来れば誰でも焦ります。焦って炎上の火を鎮火しようとすると、かえって火を強めることにもなりかねないので、ここはぐっとこらえて冷静になるまで待ちましょう。

放置しない
かといって、ただ様子を見て放置するのもいけません。炎上は、長く続くことはなく数ヶ月で収まりますが、ネットの怖いところは一度出たものは残り続けることです。

削除→誰かが保存したものをネットに放流→削除…という繰り返しになり、キリがありません。

そのため、炎上を迅速に収めるには、火力の強い時に対応するのが良いです。収まりかけてからでは、すでにほとんどの人に知られてしまうことになり、誤解を解くのに長い歳月を要します。

また、放置すれば、俗に「特定班」と呼ばれるユーザーによって、炎上の発端となった人や企業のプライバシー情報、機密情報をネットに晒すといったことが起き、更に事態が悪化する可能性もあります。

炎上したことに対しては、非がなくても謝罪をする
炎上があからさまに理不尽な形で起きたとしても、炎上の当事者になってしまった以上、炎上を起こしてしまったことに対しては誠実に謝罪するのが得策です。

改めて振り返って、自分の発言や行動に非がないと思うのであれば、そこは正々堂々と、挑発的にならずに誠心誠意の気持ちをもって伝えていきましょう。

炎上が長引くケースとして、ありがちなのが、謝罪をせずに釈明ばかりしてしまう場合です。これをすると、炎上が長期化してしまいます。

まとめ
いかがでしたでしょうか。炎上が起きないように対処するのがベストですが、そうはいっても、いつどんな形で炎上に巻き込まれるか分かりません。以上の点を注意して、炎上を迅速に鎮火させましょう。